加湿器の種類

気化式

水を含んだフィルターに風を当てて気化させ、加湿するタイプです。
消費電力が少なく、タンクなどを取り外して掃除(洗浄)できます。

このバルミューダ「Rain」は、通信機能(WiFi、無線LAN)付きですので、インターネットを利用してスマホで室内の湿度チェックや、電源のON、OFF操作などができます。

スチーム式

水を熱してその蒸気で加湿するタイプです。水を熱するため殺菌効果があり衛生的です。
欠点は、消費電力が大きく、蒸気が高温になるため、やけどには十分注意が必要です。

この象印マホービンの「EE-SA30」は、肌のうるおいを保ちたいという女性のニーズから誕生したコンパクトでおしゃれな製品です。

超音波式

超音波による振動で水を細かい粒子にして気化させるタイプです。熱を加えないのでやけどの危険はなく消費電力も少ないタイプです。
内部の掃除がしにくいものもあります。

このエクレアの「cado HM-C400」は、業務用の高性能加湿ユニットを搭載し加湿能力を向上し、給水タンク内の除菌もできます。

ハイブリッド式

気化式の一種だが、フィルターに温風を当てて気化させます。加温能力は気化式より高いタイプです。
消費電力もスチーム式よりもかからないのが特徴です。

このシャープ「HV-C70」は、シャープ独自の技術「プラズマクラスター」技術を取り入れ、浮遊カビ菌の除菌、脱臭や静電気の除去できます。

適正な湿度

冬は空気が乾燥する季節です。
乾燥は、鼻や喉を傷めるだけでなく、お肌にとっても大敵です。

空気は、乾燥しすぎるとウイルスが活性化します。
湿度が高すぎると、カビなどが繁殖しやすくなります。
一般的には、40~60%が適正な湿度とされています。

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